モグワンドッグフードの賞味期限は開封前と開封後に注意する!

モグワンを購入する前や購入した後に気になる「賞味期限」ですが、どれくらい保存できるのかを詳しくご紹介していきます。

まず、モグワンのような良質なドッグフードは、保存料(酸化防止剤はビタミンEを使用)などの化学合成添加物が含まれていません。

これは、犬の身体にやさしいドッグフードを製造することを目的としているから、できる限り省かれています。

なので、犬の健康を保つために重要な役割を担ってくれるモグワンは、いつまで賞味期限が持つドッグフードなのでしょうかが気になっている人もいますよね…。

そこで、モグワンの品質を維持させるためには、どのような方法で保存すればいいのか、正しい保存方法についても、知りたい方は多いと思います!

今回は、モグワンの賞味期限と正しい保存方法について、詳しい内容を紹介していきます。購入を検討している方は、参考にしてみてくださいね…!

目次

そもそもモグワンの賞味期限ってどれくらい持つの?

化学合成保存料を添加しているドッグフードなら賞味期限が長く大量に買いだめしていても気にする必要はありません。

しかし、モグワンは化学合成保存料・着色料・香料などの添加物が無添加であることから、品質がいい代わりに、賞味期限が短いと言われています。

今回は、モグワンの賞味期限について「開封前」「開封後」の3点について具体的な内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

1、モグワンの開封前の賞味期限は大体12ヶ月前後が目安!

モグワンの公式サイトでは、「未開封で1年以上の賞味期限がある商品を届ける」と言われているため、基本的には未開封の状態では1年以上は賞味期限が持つのが特徴です。

ただ公式サイト以外の通販サイトで購入した場合、賞味期限が短い商品が届けられる可能性があります。

未開封で1年以上の賞味期限を有するモグワン商品を望むのであれば、公式サイトから購入した方がいいでしょう。

1年以上とあることから、実際には14ヶ月~15ヶ月ほど、賞味期限が持つ商品が届けられることがあります。

正しい賞味期限については、モグワンのパッケージ裏面に表記されているので、確認しておくようにしましょう。

2、モグワンを開封後の賞味期限は3ヶ月以内が目安!

未開封であれば、賞味期限は長く持つことができます。しかし、一度開封してしまうと、空気にふれ酸化が始まり極端に賞味期限が短くなるため、早めに使い切ることが重要です。

特に、モグワンは粗悪な保存料を使用していません。一度開封すると、酸化してしまい、味が劣化する可能性があるので、食いつきの変化も注意した方がいいです。

そして、公式でも、一度開封した場合は、3ヶ月以内に使い切ることを推奨しています。3ヶ月を目安に、使い切るようにしましょう。

開封後の賞味期限が短いモグワンは正しく保存することで改善できるの?

モグワンは、犬の健康を考えて生産されているため、酸化防止剤や保存料が含まれていません。代わりに、天然由来のビタミンE混合物である「ミックストコフェロール」を使用し、ドッグフードの劣化を抑えてくれます。

ただ添加物と比べると、保存する力が弱いため、長期的な保存をすることができません。そのため、モグワンの品質を維持したまま、愛犬に食事をさせるためには、正しく保存することが大切です。

モグワンを開封した後の3つの正しい保存方法を解説!

モグワンを劣化させないためには、保存方法を検討し、実践することが大切です。どのような方法で保存することができるのか、詳しい内容を紹介していきます。

1、モグワンを開封した後は空気に触れないように賞味期限に注意すること!

ドッグフードは、一度空気に触れてしまうと、徐々に酸化が進みます。そのため、開封すると保存方法を検討しないと、劣化が著しくなってしまうのです。

空気に出来るだけ触れないように保存する方法としては、出来るだけ空気を抜いて保存したり、ジッパーをしっかり閉めることを意識してください。それだけでも、空気に触れる機会を減らし、劣化を最小限に抑えることができます。

また愛犬がドッグフードの袋を噛んでしまい、穴が開いた場合には、速やかに他の入れ物にドッグフードを入れ替えて、空気に触れないようにジッパー付きの袋などで管理するようにしましょう。

2、賞味期限が短いモグワンを保存する時は冷暗所が好ましい!

ドッグフードは空気だけでなく、光や湿気に対しても反応し、環境によっては劣化が進行してしまいます。高温・多湿を避けることが重要で、光が当たらない冷暗所で保存することが大切です。

光は、日光はもちろんのこと、蛍光灯でも劣化が進行するため、室内でも光が当たらない場所を探し、保管場所を確保することが重要になります。

洗面台の下など、日光が当たらない場所で管理する方もいますが、水回りは湿気が溜まる可能性が高いので、管理方法には十分注意して管理しましょう。

3、賞味期限を延ばすためにモグワンを冷蔵庫に保存する場合は結露に注意すること!

冷暗所で保管するとなった時、冷蔵庫での保管を実践する方がいます。冷蔵庫でも管理方法によっては、劣化せずに保管することができますが、基本的には結露が激しいためおすすめできません。

特に冷蔵庫の場合、出し入れすることで、外との温度差によって袋内で結露が発生するため、劣化が進行する可能性があります。

また発生した結露によって、フードがカビてしまう恐れがあるため、愛犬の健康的にも、問題になる可能性があるでしょう。

冷蔵庫に保存する場合は、出し入れする必要がない1食分ごとの小分けであれば、結露の心配が少なくて済みます。そのため、冷蔵庫で保管する場合は、空気が入らないようにジッパー付きのパックで保管するようにしましょう。

賞味期限が短いモグワンの3つの注意したいNGな保存方法とは?

モグワンの正しい保存方法を紹介しましたが、反対にどのような保存方法がおすすめできないのか、詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

1.賞味期限を気にしてモグワンを袋のまま冷蔵庫で保存する方法はNG!

モグワンの袋のまま冷蔵庫で保管し、必要な時に出し入れしていると、袋内の温度や湿度が変化して、劣化してしまう恐れがあります。

何度も出し入れを繰り返しているうちに、ドッグフードにカビが生えるきっかけになる恐れがあるので、冷蔵庫にモグワンの袋のまま保存するのは控えましょう。

2、賞味期限の為にストッカーを使うのはいいが透明で光の当たる場所での保管はNG!

ホームセンターなどでは、便利なフードストッカーが販売されていて、モグワンを収納するために活用することができます。しかし、透明なストッカーの場合は、蛍光灯や日光が当たる場所で保管すると、ドッグフードの劣化が進行してしまう恐れがあるので気を付けましょう。

透明なフードストッカーで保管する場合は、光が当たらない冷暗所で保管することが大切です。中には光を遮る素材のフードストッカーも存在していますが、温度変化にも注意する必要があるため、冷暗所で管理することは重要になります。

3、モグワンと匂いが強い物を一緒に保管することもNG!

食べ物は匂い移りが発生する可能性があるため、匂いが強い物とモグワンを保管しないことが重要です。特に洗濯洗剤などと一緒にモグワンを保管していると、匂いが付着してしまい、犬が嫌煙してしまう可能性があります。

未開封であっても、ドッグフードには空気穴が用意されていることもあるので、匂い移りする恐れがあるため、保管する場所には十分注意する必要があるでしょう。

人間の食品に、匂い移りがしてしまった場合は、調理すれば匂いを緩和させることができますが、ドッグフードは調理することができないため、犬が食べなくなる可能性があります。

健康被害も心配になるので、出来るだけ匂いが強い物と一緒に保管することは避けるようにしましょう。

モグワンの賞味期限まとめ

モグワンは、添加物が含まれていないことから、しっかり保存方法を意識しておかないと、劣化してしまう恐れがあります。酸化防止として「ミックストコフェロール」が配合されていますが、長期的な保存が可能な訳ではありません。

未開封であれば12ヶ月、開封後であれば3ヶ月を目安にし、保存期間を検討することが重要です。基本的には、冷暗所で保管することを第一に考え、モグワンが劣化しないように意識するようにしましょう。

保管方法を検討すれば、出来るだけ長く、モグワンの美味しい状態を維持させながら愛犬に与えることができるので、今回紹介した保管方法を参考に、実践してみてください。

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